2018年3月18日(日)魚食 ひみ番屋街でぶり寿司と氷見鰯唐揚げの試食会

 氷見市の魚食プロジェクト事業の一環として、加工組合では氷見を代表する魚「鰤」を使い富山の名産「ますずし」に並ぶ新商品の開発をしております。氷見の特色を活かすため、氷見産のコメを使用した押しずし「氷見ぶり寿司」です。土産品や贈答として利用できるように3日間ほど保存可能な商品を想定しています。今回の試作品はぶりの身を酢締めと醤油漬けにし、大根や人参、昆布を使い3種類考案いたしました。試食会はひみ番屋街内にて行いました。3種類セットのぶり寿司をお皿に盛り、200人分用意し試食と感想アンケートを配布いたしました。アンケートは、見た目や味、改善点などを記入していただき、今後1年半後をめどに完成発売を目指したいと考えておりますので、皆さまよろしくお願いいたします。合わせて、氷見いわしの唐揚げも試食会させていただきました。氷見を代表する魚「氷見鰯」!広辞苑にも載せられている魚です。この氷見いわしに合う「氷見いわし唐揚げ粉」を組合では研究開発中です。氷見産のハトムギ粉を使用して新しく氷見らしい目玉商品を作り上げたいと思います。こちらも完成まで楽しみにお待ちくださいませ。